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チラシデザイン

 サービス別コンテンツ作成対策ポイント

販売促進チラシ 商品・サービスを宣伝したい中小零細企業の経営者様向けサービス別コンテンツ作成対策ポイント



店舗集客チラシ 集客したい店舗・ショップのオーナー様向けサービス別コンテンツ作成対策ポイント



生徒募集チラシ 教室・講座で受講生、生徒を募集・獲得したい教室オーナー様向けサービス別コンテンツ作成対策ポイント



ターゲットの絞り込み

チラシの目的とは、不特定多数の方に発信し、興味を持ってもらい、行動を起こしてもらうことにあります。一般的にチラシの反応率はどんどん下がる一方ですが、そんな中でも確実に人々は問題意識を持ち、自分の問題を解決してくれるものを探し求めています。


上のイラストのように年代や状態によって様々な悩みやニーズがあります。
チラシとは多くの情報に紛れ込んで届けるものなので、一瞬で興味を惹きつけることが重要です。1枚の中に欲張っていろいろな内容を詰め込み、それぞれが主張しあっても、結局は相手に届きません。チラシで訴えたいことは原則1つの事柄に絞ってください。
またターゲットもできるだけ絞ってください。20代独身女性・40代で子供のいる主婦など、「誰」に向けて発信するのか明確にし、それとわかるようなデザインにしてください。


訴求内容がすぐにわかるイメージを

キャッチコピーも重要ですが、イメージ(写真やイラスト)など、
ビジュアル面からの訴求も充実している方がより効果的です。
写真は一瞬で多くの情報を伝えることができます。


メリットが一瞬で伝わるキャッチコピー

「キャッチ」と名がついていますが、その役割は「心を掴む」ことにあります。
心を掴める言葉を最も大きなタイトル文字で表現します。※キャッチがサブタイトルでも可
キャッチコピーの作り方は複雑ですので、ここでは書ききれませんが、
簡単に言うと、刺激を与える言葉であり、大きく分けると2方向で考えられます。
●快楽
「快楽」は、おいしさ・楽しさ・快適さなど、その商品・サービスを使うと(受けると)どのような良いことが起こるのか、具体的に伝わる、想像できる言葉をキャッチコピーにします。
●不安や問題
「不安や問題」は使用する場合は注意が必要です。あまりネガティブな表現は避けつつ、問題や課題を言葉にします。そしてそれを解決できる根拠を導線にし、興味を惹きつけます。


体験型キャッチコピー
わかりやすい商品(飲食店.健康食品等々)の場合、機能や価格ではなく、体験型のキャッチコピーがイメージしやすく、心に響き易いです。例:健康食品の場合、売り手は性能をアピールしたがります。「○○大学の有名な先生が○○という歳月をかけて、○○という成分を発見し、この製品が出来上がりました。○○機能に作用します。」…と、そんなことよりも「40代、たまの徹夜も乗り切れる」と、体験してどのようになるか、のイメージをコピーにすると、受け手は「それを使うとどんな良いことが自分に起こるのか」がイメージしやすく、メリットを感じやすいのです。


お客様のお悩みに寄り添う考え方

「このようなことでお悩みの方に」というタイトル等で、お客様のお悩みを明記します。今感心があること、今悩んでいること…。想像力を駆使して、また実際のお客様の声から洗い出し、お客様が悩んでいることをリストアップします。その中に自分の悩みを見つけたお客様は、そのサービスが自分の問題・悩みを解決してくれる商品であることを理解します。そしてその悩みをどのように解決できるのか、具体的に示してください。


お客様の声

実際に良い結果を得られたお客様の声を載せます。売る人が「これは良い商品です」というのは当たり前なので信用しづらいですが、お客様は正直に答えると考えられます。そのお客さまの生の声は参考にしやすいのです。


販売している人の顔
売る人自身も差別化の1つとなります。もしも、同じような商品があったとすると、情報開示の多い方が安心できますので、最終的に選ばれるようになります。
特に、直接お客様と接触する職業(セラピスト・美容師・アドバイザーなど)は売る人が出ていることが重要になります。
顔写真・特長や想いなどの挨拶文や個性を感じる紹介文など。


キラーメッセージ

優秀な営業マンは商談をまとめるために、いくつものキラートークを持っていると言います。このチラシにも、終盤でキラーメッセージを盛り込むことをオススメします。なぜなら、キャッチコピーでまず心をは掴めた、内容を読んでもらえて理解はしてもらえた。でも、もう一押し、お客さんはこう思う。「まてよ、他にももっと良いお店があるんじゃない?そうそう、衝動買いは良くない。何も今じゃなくても良いではないか。」と保留にしてしまいます。あなたもそんな経験がありませんか? そこでもう一押し「期間限定」とか「先着○名様」とか、何か急かせる理由を作ります。


お問合せ先等

その気になったお客様がコンタクトしやすいように、申込方法や電話番号などを掲載します。


最後に客観的目線でチェック

最後に客観的目線で全体を見直してみてください。実際に自分がお客様になったつもりで、そのサービスを実際に受けるか検討する目線になってください。難しいのであれば、誰か親しい方にアドバイスをお願いしてください。「これ、やってみようかな・・・」と検討し始めたとき、判断材料を探しに行くはずです。そんな目線になったきに気が付く点があるはずです
・何か引っかかることはないですか?
・情報は足りていますか?
・信憑性はありますか?
・具体的にはどうなるのですか?



ポイントまとめ:お客様の問題点・お悩み・アイキャッチのタイトル・ブランディングも考慮し配色や雰囲気作りをする・売る人の顔が出ている・価格を記載・ターゲットに合わせた色づかい・インパクト・特長をタイトルに入れる・価格訴求・注文しやすく工夫している・地図を掲載・QRコードなどでアクセスを促す



 製作実績のご紹介








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